(令和7年10月12日(日)開催)第42回市民健康まつり

日時:令和7年10月12日(日)9:30 ~ 15:00
会場:西原商会アリーナ(鹿児島市永吉1-30-1)
テーマ:『家族で楽しく健康づくり!』

10月12日(日)、西原商会アリーナ(鹿児島市永吉1-30-1)にて「第42回市民健康まつり」を開催しました。
当日は天候にも恵まれ、多くの市民の皆さまにご来場いただきました。
ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました!

案内PDFはこちらをクリックしてください。

「市民健康まつり」とは・・・

鹿児島市医師会病院が開院した年、当時の厚生省(現 厚生労働省)が、「40歳からの健康週間」を設けたことをきっかけに、昭和59年10月13日に鹿児島市医師会病院の8階ホールにおいて、鹿児島市と南日本新聞社との共催で、「第1回市民健康講座」が開催したのが始まりです。

第2回市民健康講座は、山形屋デパートの文化ホールで開催しましたが、第3回以降は、名称を現在の「市民健康まつり」と改め、会場についても中央公民館を経て、近年は鹿児島アリーナ(現 西原商会アリーナ)で開催しています。

本まつりは、鹿児島市医師会をはじめ鹿児島市歯科医師会、鹿児島市薬剤師会、鹿児島県栄養士会、鹿児島県看護協会、鹿児島県臨床検査技師会、鹿児島県診療放射線技師会、鹿児島県理学療法士協会、鹿児島市、南日本新聞社の10団体からなる『市民健康まつり実行委員会』が中心となり、毎年市民の健康促進を図るべく各団体の特徴を生かしたイベントを開催しています。

上記主催団体以外にも15の協力団体と7つの後援団体にもご協力いただき、運営されています。

鹿児島市においては、本まつりを健康増進計画の中心企画として市を挙げて取り組んでいます。